About"TOMMY"

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4/26/2013

#56 SPRINGROOVE2013

幕張メッセ春の陣




すっかり春フェスの代名詞になったSPRINGROOVE.
2013年の僕個人としての今年の目玉はNE-YOとのダブルヘッドライナーで発表当初より
話題を呼んだAVICII.
これが実現していれば日本初来日だったのだが。
開催を目前にして体調不良による出演キャンセルという報が。
心の底から残念で仕方なかったが、その代わりにEDMシーンを破竹の勢いで引っ張る
ZEDDが健闘してくれた。つい去年のサマーソニック前夜祭
ソニックマニアでも来日。
その時も盛り上げてくれたのだが、人気、内容ともに、
アップグレードしていたZEDDに感動。
自身のアルバム、「Clarity」からはもちろん
この日幕張のステージに立つことが叶わなかった
AVICIIの楽曲や、今年、活動にひとまず幕を閉じた
SwedishHouseMafiaの楽曲もプレイし会場を大いに沸かせていた。







BLACK EYED PEASのWILL I AMもDJ SETで登場。
DJ SETだったけれど、ちゃんと自分も歌って踊るエンターテイナーぶりを発揮してくれた。

そしてヘッドライナーのNE-YO様は一時間以上に及ぶLONG LIVEを熱く甘く披露。
幕張メッセにパワフルかつ透き通った美声を響かせて、
ご婦人方の黄色い悲鳴がメッセ内に木霊していた。バックダンサーを連れて、NE-YO様も
歌って踊っての全力投球に胸打たれた。
なにやらこの日は自身のお母さんを日本に一緒に連れてきていたみたいで、親孝行っぷりも泣かせてくれるじゃないの。

やはり、世界のエンターテイナー達のパフォーマンスは迫力と何より、その説得力が凄まじい。



via:http://youtu.be/IxxstCcJlsc








さて、今から国内外音楽フェスのハイシーズン。
今年も世界各地で様々な音が鳴らされ、
数え切れないアーティスト達が世界中を飛び回るわけだが、
僕は2013年のフェスはココへ行く事に決めた。





【TOMMY WALKER ROAD 2 ULTRA KOREA】

近日連載開始。

3/28/2013

#53 SUPER DEVICE OP.3

DJ FUMIYA IN SUPER DEVICE

先記事でも伝えた通り、この日はRIP SLYMEの屋台骨としてRIPサウンドを支える
DJ FUMIYA氏が松本SUPER DEVICE @MOLE HOLEに登場。

昨年、11月に1STソロアルバムをリリースした。DJ FUMIYA氏の紡ぎ出す
ファンクでヒップでキャッチーなサウンドに豪華客演陣が参加している意欲作。



Beats for Daddy/WPCL-11224 /¥3,150(tax in)


DJ FUMIYA ( RIP SLYME )

14歳でDJを始め、クラブで開催されたDJバトル優勝を機に、数々のアーティストのツアーやレコーディングに参加する。18歳でRIP SLYMEに加入、
2001年にメジャーデビュー。02年発表のアルバム『TOKYO CLASSIC』は日本のヒップホップ初のミリオンセールスを記録。これまでに「One」「楽園ベイベー」「熱帯夜」など、数々のヒット曲を放っている。RIP SLYMEでは、ヒップホップはもちろん、ロック、ソウル、ジャズ、ラテン、ハウス、ドラムンベースなど、世界中のありとあらゆるダンスミュージックを飲み込んだトラック作りで異才ぶりを発揮。他アーティストのプロデュース、楽曲提供、リミックス制作も多く、これまでにbird、AYUSE KOZUE、LITTLE、HALCALI、KOHEI JAPAN、真心ブラザース、YO-KING、Fantastic Plastic Machine、Mr.Children、布袋寅泰などの作品に参加。現在はクラブイベントなどで積極的にDJプレイ。主にエレクトロハウス、バイリファンキ、ドラムンベースなどをスピンしている。
(bddfより抜粋)




そんなFUMIYAさんの生DJを聞くことが出来て本当に感慨深かった。
特に、やはり、なんといってもクライマックスの
生楽園ベイベーはめちゃくちゃフラッシュバックチューンで
飛び跳ねるほど踊った。




念願の2SHOT!!

とってもお茶目なFUMIYAさんの横にいるのは
このSUPER DEVICEをオーガナイズし、自らもDJをしている
GARUさん。ここMOLEHOLEに限らず長野内外で活躍し数々の名パーティを打ち出してきた
キーパーソン。
マルちゃん、紹介してくれてありがとう。



DJ FUMIYAさんとGARUさんとMOLEHOLEのあるB1フロアから
4Fへ移動。WEBSITEを見てくれればわかると思うが、
GNUという広大で雰囲気最高なラウンジバーも同ビルに備わっているのだ。
DJブースまで完備。
なんて画期的な作りなんだろうと感心感動。






フードやドリンクを幅広く取り揃え、貸切パーティも可能な上質エンターティメントスペース。
使い勝手最高。記念に一枚。

DJ FUMIYAさんはとても気さくな方で、音楽に対してのめちゃくちゃ真っ直ぐな愛を感じた。


そんなDJ FUMIYA氏の、最新アルバムから二曲ヴィデオが出ているのでご紹介。

フリースタイラーとしても名高く、東京モード学園のCMでも起用され、奇想天外でいてスキルフルな展開のフロウと独特のハスキーヴォイスを兼ね備えたハイパークリエイティヴラッパー
鎮座DOPENESSをフィーチャーしたファンキーハングオーバーチューン。ありそうでなかったDJ FUMIYA氏とのコンビは相性抜群。ヴィデオも実に楽しそう。



もう一曲は、DJ FUMIYA氏がプロデュースしているという、
一切プロフィールが明かされていない謎の脱力系二人組みユニット、
バクバクドキン
オレンジペコーのトモコナガシマをキャスティングした
楽園ベイベーをアップデートしたかのような極上リゾートチューン。
バクバクドキンのキュートな歌声とトモコナガシマの妖艶な歌声が絶妙なバランス。
ダンスも可愛い。黒髪、ロングヘアー、ショートパンツ、ホットケーキ、
個人的に僕の好きなトピックが詰まった曲。



次回のSUPER DEVICEは4/28日に開催。これまたとんでもない
BIGゲストをGARUさんが仕掛けてきた。
非常に楽しみ。今回一緒に甲府から松本へ行ったCHAMIさんもDJとして出演が決まっている。
非常に楽しみ。
MOLE HALL
長野県松本市深志1-2-15CENTURY MAXIMビルB1
TEL. 0263-88-5535

GNU
長野県松本市深志1-2-15CENTURY MAXIMビル4F
TEL. 0263-88-6352

3/27/2013

#52 SUPER DEVICE OP.2

松本が誇るモンスターパーティSUPER DEVICE

居酒屋でのひと時を楽しんだ甲信カルチャー連合体はさっそくクラブ
MOLE HOLE
なんと言ってもこの日のメインは松本のパーティを楽しむこと。
何年か前に、アレックスやソニックといったクラブにはHIPHOPイベントやダンスイベントなどで訪れ、ライブやSIDE MCで足を運んだことがあるが、今回行く箱は初めて。かつてはREIZという名前だったが、
その名を変えて松本のパーティカルチャーを支える一つとして存在している。

今回遊びに行ったパーティは、長野内外の実力派DJを取り揃え
毎回様々な豪華ゲストを松本に招致し大盛況と評判の
SUPER DEVICE

この日のゲストはRIP SLYMEでお馴染みのDJ FUMIYA!!
RIPといえば、僕の中学時代を支えた青春といっても過言ではない。
そのRIPサウンドを手がけたDJ FUMIYAを生で見れるってんだから、テンション上がらないわけが
ないのである。
ちなみに前日はロケットマン(ふかわりょう)を呼んで2DAYSでイベントを行ったというのだから
恐るべしSUPER DEVICE.
さあ早速音の波に揉まれ雰囲気に溺れよう。かくして一行はパーティという船を漕ぎ出したのである。

乱れ飛ぶイエーガーとテキーラで乾杯!
何回乾杯しただろうか?w

やめられないとまらない。クセになる黒い液体。
イエーガー。

reo×atsushi tanaka


DJ CHAMI ASAMI姉さんと甲信州の弾丸ボーイズ

DJ MINAMIくんもいい感じだ

しょーへーくんとまーくんとレオ



僕(左)とほまれェ...(中)と伊藤さん(右)

うっひゃー

常にイエーガーが回ってきた気がするこの夜。


メインフロアでモッシュモッシュ!!
パーティの模様をご覧頂けただろうか?
音楽の大海原に繰り出した船は転覆するほどの音の大波に煽られて
右往左往。嵐のように楽しい夜だった。


どんちゃん騒ぎの写真しか載ってなくてクラブの様子が分らないって?
それは正論だ。
そう思ったあなたはいたって健全。そんな人のために
MOLE HOLEのWEB SITEを貼っておくので見てほしい。
僕らがこんなになるくらい楽しい理由が納得いただけるはずだ。

moleholeproject.com

MOLE HALL
長野県松本市深志1-2-15CENTURY MAXIMビルB1
TEL. 0263-88-5535


2/13/2013

#42 OUTSIDER



山梨のエレクトロ/ハウス/テクノミュージックイベント
OUTSIDERのフォトグラファー
鬼才FUJITANIX氏が1月に行われた5周年の時の、
僕が写っている写真を送ってくれたので掲載。

例にならって酔っぱらっている。

この日はREVIBERのDJ RSKZのサイドMCだけでなく
イベント全体の流れの中で自由にMCさせて頂いた。

改めてイベント5周年おめでとうございます。








DJでもないのに俺は一体、何を感極まっているのだろうか?ww
改めてみるとはずかしい
#酒のせい

この日の盛り上がりはまじでハンパじゃなかった。
総勢200人以上の人が詰め掛けてフロアは完全に飽和状態。
音と熱気に包まれた真冬の夜。
ブログ下のLINKにも貼り付けてあるけど、
OUTSIDER WEBにてすでに次回のOUTSIDER情報が
解禁されているのでぜひ目を通してみて欲しい。




僕なんかの写ってる写真より、
もっとイケテるOUTSIDERの写真が見たい方は、
All photo taken by fujitanix.