About"TOMMY"

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3/28/2013

#54 SUPER DEVICE OP.4-OFF SHOT-

おまけ記事-クラブ帰りは現地のラーメン屋で〆-

松本最前線のパーティを楽しんだ後は、帰路に着く前に腹ごしらえ。
踊れば自然と腹が減る。コレばっかりは仕方が無い。

調子よくしているけど


実際泥酔泥寝

色々な角度で寝顔をスッパ抜かれ、翌日LINEで流出w
全然気づかなかった。

それにしても楽しかった松本。

「悪いペコちゃん」とさんざんイジられた一枚。こんなんなるぐらい楽しかったんだってば。

#53 SUPER DEVICE OP.3

DJ FUMIYA IN SUPER DEVICE

先記事でも伝えた通り、この日はRIP SLYMEの屋台骨としてRIPサウンドを支える
DJ FUMIYA氏が松本SUPER DEVICE @MOLE HOLEに登場。

昨年、11月に1STソロアルバムをリリースした。DJ FUMIYA氏の紡ぎ出す
ファンクでヒップでキャッチーなサウンドに豪華客演陣が参加している意欲作。



Beats for Daddy/WPCL-11224 /¥3,150(tax in)


DJ FUMIYA ( RIP SLYME )

14歳でDJを始め、クラブで開催されたDJバトル優勝を機に、数々のアーティストのツアーやレコーディングに参加する。18歳でRIP SLYMEに加入、
2001年にメジャーデビュー。02年発表のアルバム『TOKYO CLASSIC』は日本のヒップホップ初のミリオンセールスを記録。これまでに「One」「楽園ベイベー」「熱帯夜」など、数々のヒット曲を放っている。RIP SLYMEでは、ヒップホップはもちろん、ロック、ソウル、ジャズ、ラテン、ハウス、ドラムンベースなど、世界中のありとあらゆるダンスミュージックを飲み込んだトラック作りで異才ぶりを発揮。他アーティストのプロデュース、楽曲提供、リミックス制作も多く、これまでにbird、AYUSE KOZUE、LITTLE、HALCALI、KOHEI JAPAN、真心ブラザース、YO-KING、Fantastic Plastic Machine、Mr.Children、布袋寅泰などの作品に参加。現在はクラブイベントなどで積極的にDJプレイ。主にエレクトロハウス、バイリファンキ、ドラムンベースなどをスピンしている。
(bddfより抜粋)




そんなFUMIYAさんの生DJを聞くことが出来て本当に感慨深かった。
特に、やはり、なんといってもクライマックスの
生楽園ベイベーはめちゃくちゃフラッシュバックチューンで
飛び跳ねるほど踊った。




念願の2SHOT!!

とってもお茶目なFUMIYAさんの横にいるのは
このSUPER DEVICEをオーガナイズし、自らもDJをしている
GARUさん。ここMOLEHOLEに限らず長野内外で活躍し数々の名パーティを打ち出してきた
キーパーソン。
マルちゃん、紹介してくれてありがとう。



DJ FUMIYAさんとGARUさんとMOLEHOLEのあるB1フロアから
4Fへ移動。WEBSITEを見てくれればわかると思うが、
GNUという広大で雰囲気最高なラウンジバーも同ビルに備わっているのだ。
DJブースまで完備。
なんて画期的な作りなんだろうと感心感動。






フードやドリンクを幅広く取り揃え、貸切パーティも可能な上質エンターティメントスペース。
使い勝手最高。記念に一枚。

DJ FUMIYAさんはとても気さくな方で、音楽に対してのめちゃくちゃ真っ直ぐな愛を感じた。


そんなDJ FUMIYA氏の、最新アルバムから二曲ヴィデオが出ているのでご紹介。

フリースタイラーとしても名高く、東京モード学園のCMでも起用され、奇想天外でいてスキルフルな展開のフロウと独特のハスキーヴォイスを兼ね備えたハイパークリエイティヴラッパー
鎮座DOPENESSをフィーチャーしたファンキーハングオーバーチューン。ありそうでなかったDJ FUMIYA氏とのコンビは相性抜群。ヴィデオも実に楽しそう。



もう一曲は、DJ FUMIYA氏がプロデュースしているという、
一切プロフィールが明かされていない謎の脱力系二人組みユニット、
バクバクドキン
オレンジペコーのトモコナガシマをキャスティングした
楽園ベイベーをアップデートしたかのような極上リゾートチューン。
バクバクドキンのキュートな歌声とトモコナガシマの妖艶な歌声が絶妙なバランス。
ダンスも可愛い。黒髪、ロングヘアー、ショートパンツ、ホットケーキ、
個人的に僕の好きなトピックが詰まった曲。



次回のSUPER DEVICEは4/28日に開催。これまたとんでもない
BIGゲストをGARUさんが仕掛けてきた。
非常に楽しみ。今回一緒に甲府から松本へ行ったCHAMIさんもDJとして出演が決まっている。
非常に楽しみ。
MOLE HALL
長野県松本市深志1-2-15CENTURY MAXIMビルB1
TEL. 0263-88-5535

GNU
長野県松本市深志1-2-15CENTURY MAXIMビル4F
TEL. 0263-88-6352

3/27/2013

#52 SUPER DEVICE OP.2

松本が誇るモンスターパーティSUPER DEVICE

居酒屋でのひと時を楽しんだ甲信カルチャー連合体はさっそくクラブ
MOLE HOLE
なんと言ってもこの日のメインは松本のパーティを楽しむこと。
何年か前に、アレックスやソニックといったクラブにはHIPHOPイベントやダンスイベントなどで訪れ、ライブやSIDE MCで足を運んだことがあるが、今回行く箱は初めて。かつてはREIZという名前だったが、
その名を変えて松本のパーティカルチャーを支える一つとして存在している。

今回遊びに行ったパーティは、長野内外の実力派DJを取り揃え
毎回様々な豪華ゲストを松本に招致し大盛況と評判の
SUPER DEVICE

この日のゲストはRIP SLYMEでお馴染みのDJ FUMIYA!!
RIPといえば、僕の中学時代を支えた青春といっても過言ではない。
そのRIPサウンドを手がけたDJ FUMIYAを生で見れるってんだから、テンション上がらないわけが
ないのである。
ちなみに前日はロケットマン(ふかわりょう)を呼んで2DAYSでイベントを行ったというのだから
恐るべしSUPER DEVICE.
さあ早速音の波に揉まれ雰囲気に溺れよう。かくして一行はパーティという船を漕ぎ出したのである。

乱れ飛ぶイエーガーとテキーラで乾杯!
何回乾杯しただろうか?w

やめられないとまらない。クセになる黒い液体。
イエーガー。

reo×atsushi tanaka


DJ CHAMI ASAMI姉さんと甲信州の弾丸ボーイズ

DJ MINAMIくんもいい感じだ

しょーへーくんとまーくんとレオ



僕(左)とほまれェ...(中)と伊藤さん(右)

うっひゃー

常にイエーガーが回ってきた気がするこの夜。


メインフロアでモッシュモッシュ!!
パーティの模様をご覧頂けただろうか?
音楽の大海原に繰り出した船は転覆するほどの音の大波に煽られて
右往左往。嵐のように楽しい夜だった。


どんちゃん騒ぎの写真しか載ってなくてクラブの様子が分らないって?
それは正論だ。
そう思ったあなたはいたって健全。そんな人のために
MOLE HOLEのWEB SITEを貼っておくので見てほしい。
僕らがこんなになるくらい楽しい理由が納得いただけるはずだ。

moleholeproject.com

MOLE HALL
長野県松本市深志1-2-15CENTURY MAXIMビルB1
TEL. 0263-88-5535


#51 SUPER DEVICE OP.1

3/2 松本SUPER DEVICEの為に松本へ

甲府のセレクトショップilkのスタッフAtsushi Tanakaが、松本にアツイパーティがある!
という情報をくれたのが確か一月か二月頃だったかな。
長野から来るお客さんとの交流からあっちゃんが得たこのトピック、気にならずにはいられない。
せっかくなので人を集めて行こうということで、この日甲府からアパレル、コスメ、飲食、クラブ、異業種の集合体を構成して松本遠征へ向かったのだった。
松本までは高速で1時間半かからないぐらい。ゆっくり寄り道しても2時間程度で着く。
都内に行くよりもよっぽど近い。車二台、二班に分かれての道中。僕の班はあっちゃんが土俵としているスベリ芸が炸裂し、気持ち的には何度も事故りかけていたように思う。
ちなみにもう一班は無音の車内で冬の怪談話で盛り上がり、普通に怖くなって下ネタに走ったと聞いている。

まだ残っている雪を横目に、ともあれ無事に松本着。
今回現地でのナビゲートをしてくれたのが、
ilkと縁があり何度も甲府には足を運んでくれているカルチャー女子maruちゃん。
彼女とその仲間であるマーくん、スグル、(後にショーへーくん、この日DJとして出演したミナミくんも登場)
maruちゃん御一行と合流し、ひとまず居酒屋にて、パーティへの景気づけに
お酒を酌み交わす事となった。

甲府組+松本組総勢14,5人くらいで居酒屋交流会

あっちゃんの華麗なる乾杯の音頭も冴え渡り、つかみはオッケー
たぶんオッケー、だったとおもう。

松本組男子、左からしょーへいくん、ミナミくん、スグル
ミナミくんは都内在住でDJ活動をしておりこの日も都内から松本入り。
ゲストdjの後の時間を担当した。
ジャンルはテクノ、ミニマル、ダブステップ。


最年少でチャーミングなスグルは皆の人気者。取り分けにも余念を欠かない。
お兄ちゃん分のミナミくんが横で見守りつつも横槍を入れるw


KOFU ilkオーナーのGotoさん。僕のblogを読んでくれているというが本当だろうか。
松本×甲府
カルチャーコラボレーション
SUPキャップの僕の右手にいるのがマルちゃん、さっきの松本組男子写真には写ってなかったけど
ハット×マスクの彼はまーくん!みんなおしゃれなんだ

テンション上がったところでいざクラブ!
地方都市同士の交流っていいね。
甲州人を暖かく迎えてくれた信州人のみなさまに感謝と敬意を。素敵な街だ松本。

12/31/2012

#37 Dont'you worry child

今年ブログを新規一転リニューアルし

2012年お付き合いいただいた読者の皆様ありがとうございました。

来年も様々な情報やスポット、musicをここで発信、紹介していけたらと思っております。




12月より地元山梨のフリーマガジン
のグルメブログにもエントリーさせて頂きました。



グルメスポットの情報だけでなく

山梨県内関連の記事は今後コチラにupしていき、

それ以外の情報は並行してこの

Tommy Walkerに投稿していく意向です。


なにとぞよろしくお願いいたします。

手短ではありますが年末の挨拶とさせていただきます。

今夜はいつもお世話になっている甲府club jujuにて

カウントダウンパーティーで年またぎさせて頂きます。

jujuで行われている様々なpartyの方々との

素敵な音楽を交えての年越し、楽しみです。

ぜひ皆さん足を運んでみて下さい。


僕もMCとして2012→2013タイムトラベルのナビゲーターさせて頂きます。



2012年も様々な音楽に触れた一年でしたが

今年、一つの区切りを迎えた

SWEDISH HOUSE MAFIA/Don't you worry child

を2012年締めくくりの一曲として記事に貼らせていただきます。





それでは残り少ない2012年

みなさん良いお年を。

【心配いらない。終わりは始まり。】



TOMMY NOIZZY MOCHIZUKI

12/22/2012

#36 DJ A-TRAK&DILLON FRANCIS

12月15日の渋谷VISION

この日行われたBIG GROOVEのヘッドライナーは

新作MONEY MAKIN'を引っさげ各国を回っている

センセーショナルな二人

A-TRAKとDILLON FRANCIS.




A-TRAKといえばKANYE WESTのDJであり

世界最年少でワールドタイトルを総ナメにした唯一無二のスクラッチの名手でもある。

わずか18歳でスクラッチDJとしてのキャリアに幕を下ろすも、

以後は現在に至るまで、DJとしてのキャリアはもちろん、

プロデューサーとしても数々のヒットを飛ばし、その多岐にわたる活動は

輝きを増すばかり。

そして今回A-TRAKとタッグを組んだ

DILLON FRANCISも今や世界中の大注目株の一人としてその知名度を飛躍的に上げている。

エレクトロハウスとレゲトンの掛け合わせで、

トレンドのダブステップにも通ずる新たなエレクトロミュージックとして派生した

【ムーンバートン】を世に広めた一人でもある。

まさにワールドダンスミュージックシーンのど真ん中で、

ある種、いい意味での異色の活躍を見せる二人が

この度堂々の東京公演。

トップレベルのクオリティと最先端の音が目の前で体感できるというのだから行かない手はない。

早速夜中の高速道路を駆け抜け渋谷へ向かう。

天気が悪かったにも関わらず

渋谷VISIONの道元坂前のエントランスは行列。

その注目度が伺える。

エントランスをパスして

3時間あまりの壮絶な音楽体験に身を投じた。


DILLON FRANCIS ON THE SET

重低音を唸らせた、大迫力の爆弾的な音を撒き散らす


DILLONとA-TRAK、ステージ上でも和気あいあい

DILLONがフロアを先制爆撃した後は
A-TRAKが出陣。
手元が映るようセットされたカメラは、ライブでモニターに反映。
ターンテーブリストとしての技術を活かした彼のDJ PLAYを
存分に楽しめるニクイ演出。

例えるなら、DILLONがフロアごと飲み込む音の
爆弾で圧倒する風神ならば、
A-TRAKは高圧電流のようなテクニックで感電させる
雷神




猛スピードで中心のミキサーを経由し、
左右のターンテーブルを稲妻の如く往来する
A-TRAK

世界唯一と言わしめるその類稀なるテクニックとセンスをせっかくなので動画でご覧頂こう。

僕の過去を振り返ってみても、前例を見つけることが不可能な

いまだかつてない異次元レベルのDJ PLAYだった。


まずは立ち上がり。


DAFT PUNK往年の名曲の一つ、「ROBOT ROCK」も彼の手にかかれば、
脅威のトランスフォームで全く新たな姿へと変貌を遂げる。


極めつけはこれ。
【神業】
としか形容する言葉が見つけることが出来ない僕の無知と
ボキャブラリーの無さを許して頂きたい。

ハウスミュージックの雄、Armand Van HeldenとA-TRAKの共同プロジェクトDUCK SAUCE名義の
ニュースタンダードNew Yorkアンセム《Barbra Streisand》で締め。

むしろこれ聴かなきゃ帰れないよ。


最後の最後まで、踊り果てたひと時。

押し寄せる疲労感も高揚していてなんだか心地よかった。

A-TRAK&DILLON FRANCIS
両者共に期待値以上の
圧巻のパフォーマンスを披露してくれた。

そんな感慨深い夜からちょうど

一週間の時を数え

明日は地元甲府にて

僕自身がHOST MCとしてレギュラー出演するパーティ

REVIBERの年内最終の開催を迎える。

A-TRAKのように世界をひっくり返してしまうような超技術も、
DILLONのように隔たりを粉砕してしまうような圧倒的なパワーにも、
到底及ばないかもしれないが

僕らはそこにいるお客さんが満足できるよう

ただベストを尽くすのみ

この日の渋谷VISIONを盛り上げてくれた両者のように。



人類滅亡か!?と噂され

マヤ歴の終焉とされていた昨日から今日

いまのところ、滅亡の気配も無くキーボードに言葉を打ち込めている。

(ただ、冷え込みはすでに滅亡クラスだが。。)

眠りについて起きたときに、また太陽もしくは窓の外を拝むことができたなら

夜は甲府REVIBERで新時代の到来を

音楽と共に、体いっぱい、思う存分、

イベントに足を運んでくれた皆と祝うことが出来たら嬉しい。

*特報*

【2013年REVIBER,1月よりJUJUにて毎月第四週土曜日レギュラー開催決定】


【OPEN UP DJ】
DJ SHOTA-LOW 
【RESIDENT DJ】
DJ NAOYA,DJ RSKZ a.k.a RYOSUKE-ZAN 
【LIVE】 
TSS   
【HOST MC】
NOIZZY 

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FEE: 
OPEN-0am 1,000YEN(1D) 
0am-CLOSE 
ADV&WF 2,000YEN(1D) 
DOORS 2,500YEN(1D)